事業内容 デザイン・設計 実現可能なコンテンツを提案します

企画から生まれたコンテンツについて、問題点を解決しながら、実現できるカタチへ3つの方向から具体化します。

1つ目は、会場空間への落とし込みです。
候補会場の特性を活かしたレイアウトを立体的に検討し、アイキャッチになる立体構造物や音響、特殊効果などの演出のほか、来場者の流れ、安全対策を含めてデザイン設計します。この段階で、会場建築施工のスケジュールなども少しずつ具体的にご提案します。

2つ目は、時間的な構成です。
限られた期間内で、企画内容の効果が十分に発揮できる構成をご提案します。実施運営部門とも調整し、進行やスタッフ配置計画もスタートさせます。

3つ目は予算です。
予算は、営業担当が集約しています。クライアントの成功と利益追求を両立させるべく、01分析検証からはじまるすべての情報を集約し、クライアントとの情報共有、調整に努力します。

全体管理
会場施設図面や実施計画書の作成をスタートさせ、計画を細かく練り上げていきます。スケジュールや全体費用も、実施に向け再度検討し決定します。
会場計画図
会場全体のレイアウトを固めていきます。施設の数・大きさ、イス・テーブル等の備品の設置場所、通路幅等をこの段階で決定します。また、運営計画の専門スタッフとともに、来場者を適切に誘導するサインを計画・デザインします。
施設図・演出計画
会場施設図面を作成します。それに伴い、施設に付随する設備や装飾に関する詳細も決定していきます。備品やインテリアのレイアウトも同じく完成させ、映像・照明・音響のコンテンツや展開方法を固めます。
運営(警備・交通・清掃・救護・防災計画)・広報計画
運営マニュアルを作成します。マニュアルには、会場でのスタッフの動き、警備計画、交通・輸送計画、清掃計画、救護計画、防災計画等が盛り込まれています。ポスター・チラシ等の広報アイテムの作成を進め、メディアへの対応方法もこの段階で決めておきます。
事業・営業計画
販売・出店・スポンサー・プロモーション・チケット販売の規模・展開方法を決定します。

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