事業内容 イベントの実施・運営 期間中のイベントの「すすめ方」を明確化

クライアントとユーザー双方に最大限のメリットを生むための…」おもてなしのココロ。

実施・運営業務は、実現可能なイベントを期間中どんなふうに実行するのか、スタッフの動きや配置、来場者の案内方法や対応、メッセージ、緊急対策や連絡体系など「すすめ方」を明確にします。

会場内+会場外+情報コントロール
運営にはイベント会場そのものの運営や警備を行う会場内運営と、イベント会場へのアクセスを緻密に設定する会場外運営、そしてこの2つの運営状況や最新情報を集約し判断する情報コントロールの3つの運営体制が必要です。

計画を具体化するマニュアルづくり
運営を担当するスタッフが、どんな連絡体制でいつどのように動くのか、そのときにどんな対応をするのか、詳細を正確にわかりやすくまとめるマニュアルを作成します。
マニュアルは、受付、ステージ進行、展示ブース運営、ボランティア、会場警備、関係者用などイベントの規模や業務分担によって多岐に渡ります。
サイン計画
初めてイベント会場を訪れる来場者への最適な案内を行うために、最小限でかつ分かりやすい情報を盛り込んだデザインの誘導案内サイン、交通誘導サイン、規制事前告知/規制サインなどを作成し、実施運営を想定した場所に設置します。

人材の確保と教育研修
長期間イベントや一度に多くのスタッフを必要とするイベントを運営する場合には、イベント経験の豊富なスタッフやアテンダントが必要です。未経験な人材にも研修を行い、高レベルな来場者対応が可能となる研修プログラムを整えています。イベント全体を把握し、挨拶や案内方法、言葉遣いなどを習得する基礎研修や、専門的な運営対応を身につける専門研修を用意しています。
指揮監督
イベント開催中は、クライアントとの連携、運営スタッフとの連携の両立を図るため、チーフディレクターを配し、運営の指揮監督を行います。イベント規模や業務内容により、複数のチーフを配し、さらに各チーフ以下の動きを掌握する統括役を設置し連携を強化します。

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