事業内容 企画 ゼッタイ面白いことを考えてます

企画提案のポイントは、感情重心の関係を大切にすることにあると考えています。クライアントには、いつも、私たちに対して前のめりな気持ち(感情重心)で、期待感や安心感をたっぷり感じていただきたい。

後ずさりさせないコミュニケーションの持続を大切にしています。クライアントとユーザーと私たちの関係を正直に把握することにより、成功に辿り着く最善の手法を探ります。

まず、成功に必要な「方向性」、「コンセプト」、そして「ターゲット」を確定します。たとえば、「静」?、それとも「動」?。「cool」?「hot!」?。ユーザー参加型へ?、「女性だけ」から「男女」に?コンペなら、勝ち取る方策も必要です。

大きな流れが決まれば、「具体的なコンテンツ」を企画します。方向性やコンセプトを最後まで強く意識しながら、ユーザーが求める答え、クライアントが欲しい成功の両方を実現するためのコンテンツ案を練りに練り、演出やアトラクション、会場計画をご提案いたします。

コンテンツの構成が整いはじめたら、実現可能なカタチに具体化するデザイン設計(03)、建築施工(04)、そして、実施運営(05)へと進み、「運営」を少し意識しながら、「予算」をまとめます。

イベント企画
イベントテーマ・骨子を固めます。家族みんなで楽しめるイベント、エコイベント、ブランドのPRイベント…さまざまな目的に合わせテーマを設定し、効果的なイベントコンテンツを積極的にご提案します。同時に、組織体制やスケジュール、開催費用の検討も進めていきます。
会場全体の企画計画
開催地調査の結果をもとにイベント会場のキャパシティを算定し、迎え入れられる来場者数をつかみます。また、会場の特性や使用条件をチェックし、安全・スムースにイベントを開催できることを確認しておきます。その上で、会場の効果的な使い方や来場者の動線を考えます。
施設・演出計画
会場の規模や条件、来場者数、イベントの雰囲気に最も適した施設をご提案します。施設内の人の流れ・動きを考慮し、適切なレイアウトも検討します。併せて、インテリア、映像・照明・音響等の演出についても計画を進めていきます。
運営・広報計画
観客流動算定システムで予測した会場内・施設内での来場者の動きや、イベント企画の内容・規模に応じてスタッフの人数や配置計画を検討し、運営計画を立てていきます。また、プレス等メディアへの対応方法も検討しておきます。
事業・営業計画
イベントの観客動員数を予測し、販売・出店・スポンサー・プロモーション・チケット販売の規模・展開方法を検討します。

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