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2020.05.15
【医療機関向け】テントを活用した『ドライブスルー型PCR検査所』を供給開始

TSP太陽株式会社(代表取締役社長:能村 祐己、本社:東京都目黒区東山1-17-16)は、新型コロナウイルスをはじめとした感染症の検査や外来受付を迅速かつ安全に行う方法として、被検者が車に乗ったまま利用することのできる、テントを活用した『ドライブスルー型PCR検査所』をレンタルにてご提供いたします。
検査を行う医療現場における感染のリスクを防ぎ、医療従事者や施設利用者の安全を守ると同時に、よりスピーディーな検査対応を実現します。

新型コロナウイルス(COVID−19)に関するTSP太陽の取り組み

新型コロナウイルスにも対応するドライブスルー型PCR検査所の利点
ドライブスルー型PCR検査所とは、屋外の任意の箇所に必要な内部設備をレイアウトしたテントを設置し、その中を通る自動車に乗った被検者を検査する、仮設の検査施設です。
感染症の爆発的な拡大などの事態において、検査に携わる医療従事者の感染リスクを低減すると共に、被検者同士の接触も避けることができ、また検査に要する時間を短縮することのできるソリューションです。
以下のようなメリットがあり、この度の新型コロナウイルスへの対応にも活用することができます。

場所を選ばず柔軟に設置が可能
軽量で持ち運びの容易な仮設テントを用いるため、病院内敷地や道路上など、場所を問わずに設置することができます。

緊急時にも短時間で素早く設置できる
8m×15m程度のサイズのドライブスルー型検査所であれば、半日間で設置が完了します。
※サイズの自由度は高いため、ご希望の際はお問い合わせください。

検査位置が屋根下なので雨天時でも使用可能
検査所には屋根が設けられ、被検者はその下を通過する構造であるため、天候に左右されずに使用することができます。

サイズは幅8mからニーズに合わせて展開
ニーズに合わせて複数のサイズ展開から任意のものを選んでご利用いただけるため、場所や環境を選ばずに設置できます。また、レイアウトも敷地状況に合わせて調整可能で、車両検査窓口を増やすこともできます。

ドライブスルー型検査所の過去の導入事例
ドライブスルー型の検査所は、過去にサミットにおいて導入されました。
外国の要人に付随する方々は空港の保安検査所を利用せず、飛行機から直接車両に乗り会場に向かわれたため、ドライブスルー式の保安検査所が設けられました。

新型コロナウイルス検査にテントを用いた『ドライブスルー型検査所』の場合は、ドライブスルー型での検査機能に加えて、診察などの複合的な活用の仕方も可能です。

ドライブスルー型PCR検査所をレンタルで提供可能
ドライブスルー型PCR検査所はレンタルでご利用可能です。
※国の緊急事態宣言の発出等を受けてニーズが高まる中、数には限りがございますので、お早めにお問い合わせください。

TSP太陽株式会社は、東日本大震災をはじめ、多様な仮設建築物の計画・設計・施工まで一気通貫で手掛けてきており、多数の実績がございます。弊社所有の仮設資材とノウハウをご活用いただき、事態の早期鎮静化に向けた社会活動に貢献したいと考えております。そして「国難」と言うべき現状を打破し、一日も早い終息を願っております。

【本件に関するお問い合わせ】
電話:03-3719-3723

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ】
広報担当:山本聡
電話:070-1642-0026
メールアドレス:yamamoto-so@tsp-taiyo.co.jp

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