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2021.03.15
イベント開催における新型コロナウイルス対策ガイドラインまとめ

イベントは文化の発展や経済・産業の活性化を促し、人々の心にうるおいをもたらします。新型コロナウイルスの影響で従来どおりの開催は難しくなってしまいましたが、各種のイベントは社会機能の一部として依然として欠かすことのできない、私たちの生活の一部です。

実際に、コロナ禍でも安全にイベントを開催できるよう、行政や各団体がガイドラインを設定しています。

「イベントのコロナ対策はどうすればいいんだろう?」
「基準を示すガイドラインはあるの?どんなことが書いてあるの?」

そんな疑問をお持ちの方々のために全国のコロナ対策ガイドラインを整理しましたので、イベント開催を検討している方はぜひご覧ください。

国から各地方自治体への事務連絡で「緊急事態措置に伴う催物の開催制限等」が示されている
コロナ禍ではたびたび緊急事態が宣言され、さまざまな領域で有事の特別対応や制限が求められました。各種イベントにおいても同様で、国から各都道府県知事へ向けて事務連絡という形で「緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」が示されました。(※随時更新)
緊急事態宣言解除後の取り扱いについては別途通知するとされていますが、コロナ禍のイベント開催における留意点の目安を知る上で参考になります。たとえば以下のような内容が示されています。

  • 参加人数を5,000人以下にすること
  • 屋内開催においては収容定員の50%以内の参加人数にすること
  • 「3密」や飲食を回避するための方策を徹底すること
  • 営業時間を夜20時までに制限すること

他にも基本的な感染防止策を示す以下のようなスライドも公開されています。
この中でも⑩参加者の制限や⑪参加者の把握については参加者の積極的な協力や理解が必要であり、完全にコントロールできる領域でないことから、特に実施が難しいといえます。


(出典:緊急事態宣言に伴う催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について

全国大型都市のイベント開催のコロナ対策ガイドライン
各地方自治体では、それぞれのウェブサイトでイベント開催の制限既定などのガイドラインを公表しています。例として、一部の大型都市の掲示内容を紹介します。

  • 東京、福岡のコロナ対策ガイドライン
  • 大阪のコロナ対策ガイドライン
  • 京都のコロナ対策ガイドライン

東京、福岡のコロナ対策ガイドライン
東京、福岡ではそれぞれ国から示された事務連絡「基本的対処方針に基づく催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」に基づいてイベント開催の制限等についてはこれと同等の扱いにするとしています。すなわち、概ね以下のような内容です。

  • 参加人数を5,000人以下にする
  • 屋内開催においては収容定員の50%以内の参加人数にする
  • 「3密」や飲食を回避するための方策を徹底する
  • 営業時間を夜20時までに制限する

さらに歓送迎会や新歓コンパ、飲食をともなう謝恩会や花見などは自粛を求めています。

詳しくは以下のリンクから確認できます。
東京都のガイドライン
福岡県のガイドライン

大阪のコロナ対策ガイドライン
大阪府ではイベント開催者に上述の業種別ガイドラインを参照することを求めると同時に、以下のようなガイドラインを提示しています。

  • 国の接触確認アプリ「COCOA」の導入する
  • 大阪コロナ追跡システムの導入する
  • 名簿作成などの追跡対策の徹底する
  • 参加者が1,000人を超える場合は開催の2週間前を目安に府へ相談する
  • 適切な対応がされていないイベントは府が開催自粛が要請される場合がある

詳しくは以下のリンクから確認できます。
大阪府のガイドライン

京都のコロナ対策ガイドライン
京都府では「イベント開催時の基本的な感染防止策」として以下のような内容のガイドラインを定めています。

  • 入場時に検温を実施して参加者を管理する
  • 接触確認アプリ「COCOA」を促進したり参加者の連絡先を把握したりする
  • 参加者に原則としてマスク着用を促す
  • こまめな消毒や手洗いなど「新しい生活様式」に基づく行動の徹底を促す
  • 3密の環境を作らないよう徹底する

詳しくは以下のリンクから確認できます。
京都府のガイドライン

あらゆるイベントのコロナ対策に有効な「抗原検査」
さまざまなガイドラインが制定されていますが、共通しているのは3密回避などの基本的な感染症対策に加えて、参加者やスタッフの管理・把握することです。
検温や接触確認アプリの導入が推奨されていますが、さらに参加者管理の精度を高めるには現地で検査を行うことが有効です。
新型コロナウイルス感染症の検査としてもっとも有名なのは「PCR検査」でしょう。しかしPCR検査は精度こそ高いものの検査時間に4~8時間を要し、専門知識を持ったスタッフによる実施を必要とするなど会場における検査方法としては不適切です。
一方「抗原検査」という方法を用いれば精度は若干落ちる(※)ものの、検査に要する時間は約20分間ときわめて短く、さらに専門知識を持ったスタッフでなくても実施できます。
※PCR 検査と比較した抗原検査の感度は 88.89%、特異度は 99.05%

各種ガイドラインを参照して基本的な新型コロナウイルス感染拡大対策を実施することに加え、会場にて抗原検査を実施することをおすすめします。

イベント開催における抗原検査ならTSP太陽
抗原検査は専用のキットを用いれば簡単に実施できますが、イベント会場における大規模な検査を円滑に行うにあたっては運営に関する経験や知識が必要になります。
イベント運営のプロフェッショナルであるTSP太陽株式会社なら、ワンストップで検査キットはもちろん設備やブースのレイアウト、スタッフの手配、検査実施、万一の陽性者確認時の対応まですべてワンストップで対応できます。

TSP太陽株式会社のイベント向け抗原検査の特徴
TSP太陽株式会社は、創業半世紀以上のイベント運営のベテラン専門家企業です。
世界的なあのスポーツ大会や博覧会などさまざまなイベントの企画、会場の設営、運営に携わり、成功をサポートしてきました。
そんな日本を代表するイベントエンジニアリング企業が提供するイベント会場向け抗原検査は、以下のような特徴を持っています。

  • ワンストップで手配から検査実施まで可能
  • 現場の管理スタッフも派遣
  • 設備やブースレイアウトを一任可能
  • 検査キットや感染予防用の備品も完備
  • スタッフの健康管理も徹底

「イベントを開催したいけど効率的なコロナ対策がわからない」
という方はぜひTSP太陽にご相談ください。すべてのお悩みをワンストップで解消します。

まとめ
イベント開催におけるコロナ対策の各種ガイドラインを整理し、有効な対策である「抗原検査」について紹介しました。
まずは関連性の高い業界で定められたガイドラインを上記の各リンク先を参照して確認し、基本的な感染症対策を徹底しましょう。そしてさらに安全の精度を高めるにあたっては会場現地における抗原検査の実施を検討し、その企画運営はプロに相談することをおすすめします。

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