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2021.04.01
イベント企画・制作時に必ず検討したい5つの感染症対策

最新の感染症対策もご紹介

先行きが不透明なコロナ禍のいま、多くのイベント主催者が企画や制作、運営方法に頭を悩ませています。
イベントは特定の箇所にたくさんの人々が集まる催し物という性質上、密集・密接・密閉のいわゆる「三密」状態とは切っても切れない関係にあります。しかしながら、新型コロナウイルス感染の収束が見えない現状を考えると、イベントを開催するためには三密を回避したイベント運営をするより他に選択肢がありません。
感染症対策を徹底した安心安全なイベント運営をするためには、どのようなことに注意を払って企画や制作を進めれば良いのでしょうか?

この記事ではコロナ禍におけるイベント企画や制作時に必ず検討したい5つの感染症対策を解説するとともに、新しい感染症対策をご紹介します。イベント開催に携わる方々はぜひご一読ください。

イベント企画・制作時に検討したい感染症対策
コロナ禍におけるイベントの企画・制作時に必ず検討したい感染症対策として、以下の8つが挙げられます。それぞれ詳しく解説していきます。

1.「三密」を回避する人数制限や会場設営
2.会場内の定期的なアルコール消毒と換気
3.飲食の制限
4.感染防止のための備品手配と管理
5.参加者とスタッフの健康状態チェック

1.「三密」を回避する人数制限や会場設営
新型コロナウイルスの主な感染経路とされる飛沫感染リスクを低減する対策は、「三密」を避けることです。そのための有効な対策が、人数制限です。人数が多ければ多いほど感染リスクが高まると考えられるため、参加者数だけでなくスタッフ数も十分に検討しましょう。
参加者やスタッフどうしの十分な距離を確保する必要もあります。標準的な飛沫の飛ぶ距離とされている2m(※着席時の計画で1mとする場合もある)は、少なくとも保たなければなりません。着席の会場では座席の間隔を空けたり、行列が想定される場合は前後にスペースを保てるための工夫などが求められます。

2.会場内の定期的なアルコール消毒と換気
もうひとつの主な感染経路である接触感染を防ぐためには、参加者やスタッフが触れるあらゆる箇所の定期的なアルコール消毒が効果的です。特に人の手が触れやすいドアノブや手すり、飛沫が飛びやすい箇所はより重点的に消毒を行うことで感染リスクを抑えられます。どこを、いつ、誰が消毒をするのか、事前のスケジューリングと実施管理が必要です。

また、屋内の会場で実施されるイベントにおいては集団感染を防ぐために定期的な換気が求められます。こちらも「どこを、いつ、誰が換気をするのか」についての正確な計画と管理が求められます。
計画時は、会場の入念な下見をすることをおすすめします。もし窓やドアが不足しており十分な換気を行えない場合は、空調設備利用やフィルタ式の空気清浄機を設置するなど代替策を検討する必要があるためです。

3.飲食の制限
食事は長時間マスクを外すことや一定の発声をともなうことが想定されるため、特に飛沫感染によるリスクが高いとされています。そのため、飲食に関係する感染防止対策にはより一層の徹底が求められます。
飲食中の発声禁止ルールを設けたり、大声につながる酒類の販売を禁止したり、特定エリア以外での飲食を禁止にしたりといった対策が有効です。またその特定エリアでは、前述のとおり三密を避ける設営やアルコール消毒体制、定期的な換気などの感染防止対策を講じておかなければなりません。

4.感染防止のための備品手配と管理
イベント会場での感染症対策のため、スタッフ用の手袋やマスク、フェイスガード、受付や会場入り口などに設置する消毒用アルコールなど必要備品の手配も忘れてはいけません。イベント終了までに欠品とならないよう、在庫の管理体制やルールも構築しましょう。

5.参加者とスタッフの健康状態チェック
参加者とスタッフの双方の健康状態チェックをする必要があります。特に当日の検温は必須と考えましょう。
スタッフから参加者に感染する可能性を考慮すると、イベント開催前からスタッフの健康管理を行って状態を把握したり、衛生管理を指導したりすることも必要です。例えば、イベントの2週間前から毎日の検温を義務付けたり、日々のうがいや手洗いの徹底といった生活指導を実施したりし、万一にも微熱がある場合は出勤を禁じるなどの対策が求められます。

完璧な感染症対策は難しい
感染症対策を講じたイベントの企画や制作は、通常のイベント開催とは比較にならないほど手間や時間がかかることがお分かりいただけたかと思います。感染症対策以外にもイベント主催者様にはやるべき仕事が多くあることを考えると、対策全てを漏れなく完璧に実行することは難しいと言えるでしょう。ひとつの小さなミスが深刻な事態を引き起こす可能性がある、それがコロナ時代のイベント開催のリスクです。

主催者様のリスクを最小化するTSP太陽の感染症対策
上述した全ての感染症対策を企画・制作~運営までをワンストップで行えるとしたらどうでしょうか?
それを実現するのが、イベント運営のプロフェッショナル企業であるTSP太陽株式会社です。TSP太陽が提供する感染症対応型のイベント運営サービスの特徴をご紹介します。

  • 企画・設計~当日運営までワンストップで一任できる
  • 感染症対策として最適な抗原検査が実施可能
  • 感染症対策特化の備品やサイン、事務局対応も提供

企画・制作~当日運営までワンストップで一任できる
TSP太陽株式会社では、感染症対策を講じたイベントの企画や制作にとどまらず、当日の運営までをワンストップで支援しています。加えて、感染症対策用の備品やスタッフの手配まで全て一任可能です。イベント主催者様は最小限の手間で、最大限のリスク回避をすることができます。

イベント感染症対策としてPCR検査よりも適切な「抗原検査」が実施可能
「検温が必須」と前述しましたが、現場における参加者のチェックとしてはそれだけでは不十分です。新型コロナウイルスに感染をしても発熱をしない人が一定数いることなどが理由です。最近ではPCR検査の陰性証明によって入場許可を与えるイベントもありますが、参加条件のハードルが高くなることや検査日からイベント当日までの期間の感染リスクが拭えないことを考えると、こちらも有効な対策とは言い難いでしょう。そこで有効な感染症対策が「抗原検査」です。
抗原検査の特徴は、PCR検査より精度は若干落ちるものの短時間で結果がわかる点です。また検査に医療専門スタッフを必要としないため、実施しやすい点も大きなメリットです。

TSP太陽の抗原検査の詳細はこちら

抗原検査は、イベント開催時の感染症対策として非常に高い効果を期待できるものです。当日の検査スタッフの手配や運営もTSP太陽株式会社が一手に引き受けます。

感染症対策特化の備品やサイン、事務局対応もワンストップで提供
現地で行う抗原検査に必要な検査キットや関係備品の手配、会場内のサイン掲示の計画策定・提供もTSP太陽が一元的に引き受けます。それぞれの専門事業者に依頼したり、別々に管理したりする手間はかかりません。また、事前段階での各種問合せ用の事務局対応や事務局運営にあたって必要なマニュアルなども作成します。

まとめ
コロナ禍におけるイベント企画・制作時に検討すべき点はたくさんあります。そのため、イベント主催者にはこれまで以上の負担がかかります。ひとつの失敗が深刻な事態につながる可能性があることが、このような状況下でイベントを開催するリスクです。
TSP太陽株式会社では、感染症対策を徹底したイベント企画・制作にお困りの主催者様のご支援をしています。少しでもお困り事やお悩みをお持ちの方、まずはお問い合わせください。

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