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2021.04.05
コロナ渦におけるイベントの会場設営

現場に求められる5つの感染症対策とは

新型コロナウイルスにより先行きが不透明な今日、大勢の人々が一箇所に集まるオフラインのイベントでは、徹底した感染症対策が求められています。
コロナ禍のイベント準備において最も重要な業務の1つが、会場の設営です。
従来であれば、タイムスケジュールに沿った進行や参加者にストレスを感じさせないためのスムーズな動線設計や、関係者がケガをしないよう安全に十分配慮した準備・設営が主たる業務でした。
しかし現在は、これらの本来業務に加えて密集・密閉・密閉のいわゆる三密を回避した会場設営が求められており、イベント主催者にはこれまで以上に大きな負担がかかっています。

では感染症対策を徹底したイベントの会場設営のために、具体的には何を検討すれば良いのでしょうか?
本記事では新しいイベントの形が求められる中、会場設営を検討する際に必ず抑えたい感染症対策をポイントごとに解説をするとともに、最新の感染症対策もご紹介します。
イベント開催に携わる方は、ぜひ参考にしてみてください。

イベントの会場設営の検討時に抑えておきたい5つのポイント
コロナ禍におけるイベントの会場設営の検討時に必ずチェックしておきたい5つのポイントをそれぞれ具体的に解説していきます。たったひとつの些細なミスや漏れが発端となり、クラスターの発生を伴う深刻な事態を引き起こしかねないのがコロナ下におけるイベント開催のリスクです。安心・安全なイベント運営を行うために、会場設営における感染症対策には入念な検討と実施が求められます。

1.客席間や入場列の間隔を確保
2.利用場所や利用設備などの限定
3.参加者へのサイン・貼り紙を活用
4.定期的な換気や空調設備を利用
5.事務局やレジにアクリル板を設置

1.客席間や入場列の間隔を確保
三密を回避するための手法として、絶対におさえておきたいポイントです。飛沫による感染リスクを低減するため、客席や入場列の間隔は最低でも2mは確保する必要があります。
特に入場時に検温を実施する場合、参加者列が延びてしまい間隔が詰められてしまうことが想定されます。参加予定者数を基準に検査列がいくつ必要か、2mの間隔を確保するとどのぐらいの長さの検査列であれば十分か、など入念に検討して会場設営を行いましょう。

2.利用場所や利用設備などの限定
同一空間における密集や間接的な身体接触を防ぐために、参加者が利用する場所や設備を制限し、管理する必要があります。例えば、飲食を特定のスペースのみに限定をすることや、間接的な身体接触が起きやすい洗面台の間隔を1つおきに限定するなどが、対策として有効です。また、ハンドドライヤーや共用タオルなども接触感染のリスクが高いとされるため、利用を停止することを検討しましょう。

3.参加者へのサイン・貼り紙を活用
コロナ禍におけるイベント会場の設営においては、大きな声で呼びかけて指示を出したりすることはできません。また運営においても従来のようにスタッフが大きな声を出して参加者を誘導したり注意を呼びかけることもできません。そこで有効な手段が、張り紙やサインを活用することです。入場列の地面に間隔を保った立ち位置を示すためのサインを設置することや、大きな声での会話などを禁止する旨の看板を壁に貼ることで参加者へ注意を呼びかけたりすることができます。

4.定期的な換気や空調設備を利用
密閉された空間では、新鮮な空気の入れ替えがされないことによってクラスター(感染者集団)が発生しやすくなる恐れがあります。昨今発生しているクラスターの多くが換気の不十分な空間で起こっています。
イベント会場として使用する予定の空間や部屋では、十分な換気が行えるか事前の確認が必須です。もし既存の設備では十分な換気を行えないと判断した場合、追加の空調設備や空気清浄機を設置するなど代替案を検討する必要があります。また会場備え付けの空調設備を利用する場合は、正常に動作するか必ず事前に確かめておきましょう。

5.事務局やレジにアクリル板を設置
飛沫による感染リスクを低減するため、対面でのコミュニケーションが想定されるイベント事務局やレジなどにおいては、アクリル板やビニールカーテンをとりつける手段が有効です。対面している者同士の顔が隠れる高さにアクリル板を設置すれば、より高い飛沫感染防止効果が得られるとされています。

TSP太陽株式会社が提供する「感染症対応型のイベント運営サービス」
上述した感染症対策のポイントを踏まえて抜け漏れなく完璧に会場設営を行うことは、果たして現実的なのでしょうか。
イベント運営のプロフェッショナル企業であるTSP太陽株式会社であれば、最新の感染症対策を施した会場の設営に加えて、当日のスタッフや備品の手配、検査の運営に至るまでワンストップで実現することができます。
TSP太陽株式会社が提供する「感染症対応型のイベント運営サービス」の特徴をご紹介します。

  • イベント会場設営の企画・設計~当日運営までワンストップで実現
  • イベント感染症対策に最適な「抗原検査」を実施
  • 検査キットや感染症対策用の装備・備品から掲示サインまでも一括で手配

イベント会場設営の企画・設計~当日運営までワンストップで実現
TSP太陽株式会社なら、最新の感染症対策を用いたイベント会場設営の企画・設計から当日の運営までワンストップで実現します。感染症対策に関するあらゆる事項は、イベント運営のプロフェッショナル企業であるTSP太陽株式会社がすべて一手に引き受けます。

TSP太陽株式会社の実績はこちら

イベント感染症対策に最適な「抗原検査」を実施
「入場前の検温」だけでは、イベント会場における十分に効果的な感染症対策とは言えません。感染をしても発熱の症状が現われない人が一定数存在するため、体内にウイルスがないかどうかを検査しなければ徹底した防止にはなり得ないのです。最近ではPCR検査の陰性証明をもって入場許可とする方法も実施されていますが、検査日からイベント当日までの期間における感染リスクを考えると有効な対策とは言えないでしょうし、参加者の利便性を考えると最適解であるとは言い難く、また運営側の管理コストもかかります。

イベント会場において検温やPCR検査よりも有効な感染症対策となるのが「抗原検査」です。

抗原検査はPCR検査より精度は若干落ちるものの、たった15分で検査結果が分かる検査方法です。検査の実施に医療専門スタッフも必要としないため、イベント会場における検査としてきわめて効率的な方法といえます。
TSP太陽株式会社ならこの抗原検査を実施するための会場設営や当日の運営、検査スタッフの派遣から備品の手配に至るまで、全ての業務を一元的にお任せいただけます。

TSP太陽の抗原検査の詳細はこちら

検査ブースの設営に必要な設備やブースレイアウトの企画や当日の設計、抗原検査に熟知した現場の管理スタッフの派遣まで全て一任できるので、イベント主催者様には負担がかかりません。

当日の抗原検査をスムーズに実施できる専用スタッフが現場の運営を行います。また万が一にも陽性者が確認された場合においても、的確で迅速な対応を行いますので安心して現場をお任せいただけます。

検査キットや感染症対策用の装備・備品から掲示サインまでも一括で手配
抗原検査に必要な検査キットやスタッフの装備、関連備品を入念な計画に基づいて手配します。また、感染症対策を講じたイベント運営のプロフェッショナルのノウハウを詰め込んだ掲示サインの計画や提供も引き受けます。

まとめ
感染症対策を徹底したイベントの会場設営は、イベント主催者様に従来にはない過度な負担をかかってしまいます。世間から厳しい目を向けられているこういった状況下だからこそ、安心安全なイベントを開催していただくために、TSP太陽株式会社が全力でご支援させていただきます。
いまお困りのイベント関係者の皆様はぜひ一度、以下までお気軽にお問い合わせください。

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