PROJECT実績紹介
海外での大規模災害が発生した際に、国際消防救助隊員として必要な知識・技術等を習得し、さらなる連携強化を図るための訓練
国際消防救助隊(Interenational Rescue Team)は、海外の地域で大規模な災害が発生した場合に、被災国政府等の要請に応じ、日本の国際緊急援助隊・救助チームの一員として派遣される、高度な救助技術を駆使して国際貢献を果たす部隊です。
国際消防救助隊連携訓練は、被災国での救助活動に対して国際消防救助隊員として必要な知識・技術等を習得し、国際消防救助隊員同士のさらなる連携協力体制の充実を図ることを目的として、平成24年度から実施されています。










令和6年度の開催では、東京都八王子市・福岡県福岡市における国際消防救助隊連携訓練、滋賀県大津市での国際消防救助隊セミナーの計3回の訓練およびセミナーを実施。
訓練においては、大規模災害時を想定したコンクリートや木材などの訓練用部材を設計・手配。縦7.4m×横10mの大型膜に災害現場のイメージ画像を印刷し、実際の現場さながらの訓練環境を提供しました。
また、令和6年度国際消防救助隊連携訓練等(全3回)の実施にあたり、全国各地から集まる参加者の旅費精算等の事務局業務を担いました。
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