PROJECT実績紹介
東京の多彩な食の魅力を、 体感・満喫できるフェスティバル
Tokyo Tokyo Delicious Museum は、東京の多彩な食の魅力を、実際に食べて体感・満喫できるグルメフェスティバルです。
一度は訪れたい東京の人気店が集結し、5月16日(金)~18日(日)の3日間、有明・シンボルプロムナード公園(東京都江東区)にて開催されました。
まだ知らなかった美味しい料理との出会いや、食をテーマにしたクリエイティブな体験を通じて、来場者の皆さまに忘れられない食の思い出をお届けしました。









TSP太陽は前回に引き続き、放送事業者と共に企画・設計・運営まで一貫してプロジェクトを担当しました。
飲食エリアは「江戸ゾーン」「東京デリシャスゾーン」「フードジャーニーゾーン」の3つで構成。“伝統と革新”をテーマに、江戸時代から続く伝統的な東京とさまざまな国や地域の食文化が集積する現代の東京を、視覚と味覚で体感できる空間を演出しました。
今回は、訪日外国人(インバウンド)やファミリー層を明確なターゲットとして定め、それぞれのニーズに沿った体験を展開。インバウンド向けには“寿司握り体験”を実施し、国内外問わず約150名が参加する人気企画となりました。
家族連れの来場者には安心して食事を楽しんでいただける「ファミリー優先シート」の設置や、お子さま向けメニューの提供。さらに、子どもから大人まで見て・触れて・学べるクリエイティブな体験を揃え、TTDMならではの東京の食の魅力ををさまざまな世代の方に届けました。
また、昨年の実施で「特定エリアに足を運びにくい」という課題があったことを踏まえ、今年度はステージを新設し、メイン動線や飲食スペースからの視認性を向上。会場内を歩き回りたくなるような“仕掛けづくり”を施すことで、会場全体の回遊性を高めました。
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