PROJECT実績紹介
「わたSHIGA輝く国スポ(第79回国民スポーツ大会)」「わたSHIGA輝く障スポ(第24回全国障害者スポーツ大会)」の開・閉会式にあわせ、来場者に滋賀の魅力を発信する「おもてなSHIGAエリア」を設置しました。
琵琶湖を中心に育まれた自然、歴史、文化、食といった多彩な魅力を体感できるブースを展開し、おもてなしの心で来場者をお迎えしました。当社は滋賀県PRのVR映像を制作するとともに、開・閉会式会場および一部競技会場における「おもてなしエリア」の運営業務を担当しました。






国スポ・障スポにおける「おもてなしエリア運営」を担当しました。全国から来県される各選手団や大会関係者をはじめ、多くの来場者をおもてなしの心であたたかく迎え、滋賀ならではの豊かな自然や歴史・文化など、さまざまな魅力を体感いただくことで「滋賀ファン」を増やすことを目的としました。
100数十社が出店する中、当社は各出店事業者と綿密な調整を行い、来場者が3つのおもてなしエリアを周遊しやすい配置を実現しました。スタンプラリーや放送による案内を実施するなど、来場者満足度の向上を図りました。また、屋外競技会場が多いことを踏まえ、暑さ対策としてスポットクーラーやウォーターサーバーを設置し、クールダウンスポットを設けるなどの配慮を行いました。
当社として初めての取り組みとなったため、事務局としてグループ企業であるアクティオに協力を依頼しました。さらに滋賀県PR施策の一環として、来場者向けコンテンツの一つにVRの活用を提案しました。VRを体験した地元の方からは「行ったことのない場所を見ることができた」「360度の琵琶湖の水中映像が面白かった」といった声が寄せられました。また県外の来場者からは「初めて滋賀を訪れ、琵琶湖以外の魅力を知ることができた」などの反響があり、幅広い層に滋賀県の魅力を伝えるきっかけを創出しました。
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