PROJECT実績紹介
色とりどりの花々や、植物と光をモチーフにしたオブジェが登場
臨海副都心エリアを回遊しながら昼も夜も楽しめるまちづくりを進める事業の一環として開催される本イベント。
臨海副都心を彩る花々をはじめ、植物と光をモチーフにしたオブジェやプロジェクションマッピング、近隣商業施設やホテルなどと連携したスタンプラリー、春の臨海副都心を巡りながら楽しめるフードエリアの展開など、多彩なコンテンツをエリア全体でお楽しみいただきました。
さらに、新たなランドマーク「東京アクアシンフォニー」の誕生により、にぎわいが一層高まった臨海副都心で、春のひとときを楽しめるイベントとなりました。







臨海副都心エリアは、商業施設をはじめ魅力的な施設やイベントが数多くある一方で、来訪目的が限定されることが多く、エリア内の回遊性向上が課題でした。
そこで、臨海副都心エリアに植えられた季節を象徴する花にフォーカス。オブジェやプロジェクションマッピングを活用した「ボタニカルイルミネーション」を企画しました。花や植物をモチーフとした演出を通じて、自然と調和した臨海副都心の魅力をアピールしました。
また、スタンプラリーやフォトスポットをエリア各所に設置することで、来訪者の回遊を高めました。スタンプ数に応じた景品の抽選やSNSキャンペーンも実施し、参加意欲を高める工夫を行いました。花をモチーフとした光の演出の中で写真撮影を楽しめる空間を創出し、多くの方に臨海副都心ならではの景色を楽しんでいただきました。参加者からは、「今後も継続して開催してほしい」といった声も寄せられました。
同エリアでのイベント実施経験を持つ少数精鋭のメンバーが、「少しでも良いものを創り上げる」という意識を共有し、企画立案から実施までスピード感を持って取り組みました。
PROJECT